脱毛お役立ち情報

ホルモンバランスと脱毛の効果には関係がある?


男性ホルモンと女性ホルモンは男性らしい体や女性らしい体を作り、それぞれの生殖機能を高める作用があります。女性の体でも少しですが男性ホルモンは分泌されています。


人間に生える毛は髪の毛やまつ毛など性別に関係のない無性毛と、アンダーヘアやワキ毛のように濃さや太さがホルモンの分泌量で決まる両性毛、ヒゲや胸毛といった男性に生える男性毛の3種類です。女性でも男性毛が生えることがあり、これはホルモンバランスが崩れて男性ホルモンの作用が強くなっているためです。


男性は成長するにつれて男性ホルモンの分泌量が女性よりも多いため、女性より多くの部位に毛が生えます。女性ホルモンにはムダ毛を抑制する作用があるため、女性ホルモンの分泌が正常であれば、女性に男性毛は生えません。脱毛効果を高めるためには、減ってしまった女性ホルモンを増やすことで、男性ホルモンの働きを抑制することが大切です。


ホルモンバランスを整えるのに、睡眠は基本です。外部からホルモンを刺激する行動をしても、分泌させられなければ女性ホルモンの作用を受けられません。夜の10時?2時は睡眠のゴールデンタイムと呼ばれています。この時間に眠っていると、ホルモンバランスが整ったり肌のターンオーバーが促進されて美肌になります。眠らないでゴールデンタイムを逃している女性は、男性ホルモンの分泌を促進しているため、サロンで脱毛をしても新しくムダ毛が生えやすくなります。


現代社会では女性も職場で最前線に立ってバリバリ働くことが普通です。仕事を楽しんだり達成感で満たされたりすると、快感物質のドーパミンや幸せな気分にさせるセロトニンが分泌されて、女性ホルモンの分泌も促進されます。


しかしあまりも攻撃的な姿勢で仕事に臨んだり、ストレスを感じたりすると男性ホルモンが増えるので、ホルモンバランスが崩れてしまいます。脱毛で仕事を粗末にはできませんが、ホルモンバランスを考えて気楽でいることも必要です。